樽見内古舘
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| 所在地 | 横手市平鹿町字樽見内古舘 |
| 様式 | 平城 |
| 築城年代 | |
| 落城・廃城 | |
| 築城者 | |
| 主要城主 | |
| 遺構 | |
| おススメ度 | |
| <歴史・概要> 国道107号線が東西に舘跡を縦断する。明治初年切絵図に依れば集落の外周に所々に幅10m内外の湾曲した苗代が認められ一部は堀田の地名が残る。館は樽見内集落全体を包含したようだ。付近には門コ田・笛呼田・宿尻・西の要害も地名も残る。修験古舘山常覚院は樽見内城主家臣の子息と伝えられ(雪の出羽路)修験大聖院・観重院も中世末期に存在したという(世代由書録)。「語伝仙北の次第」の砂子田城の地名「砂子田」は隣接地であり古舘が砂子田城の可能性がある。 |
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| 樽見内集落。国道107号線が通り周辺に宅地・農耕地が拡がっています。 |
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| 周辺を散策してみましたが遺構は発見できず。 |
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| 車で周辺を回っていたらカーナビの地図に「西の要害」と表示された地点。 |





