真壁館
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| 所在地 | 秋田県横手市上境字館 |
| 様式 | 平城 |
| 築城年代 | |
| 落城・廃城 | |
| 築城者 | |
| 主要城主 | 真壁対馬 真壁道泉 |
| 遺構 | 消滅 |
| おススメ度 | |
| <歴史・概要> 横手盆地中央東部、横手川の南にあり真壁対馬守が居住。天正十四年の有屋峠合戦で真壁道泉が最上勢のために戦死している。館跡の正確な規模は不明だが郭の一部と思われる平坦地が堀跡とみられる低地に囲まれているのがわかる。 江戸時代の後期文政年間にこの地を訪れた菅江真澄が館の様子を紹介している。真澄の描いた図面では館跡は長方形で四方を水濠が囲んでいる姿が確認できる。 館跡東側の水濠跡は二十年ほど前に埋め立てられた。 |
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| 真壁館跡説明板。 |
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| 高低差が確認出来ます。曲輪だったのでしょう。 |
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| 高地が曲輪、低地が堀跡と思われます。 |
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| 堀が曲輪を囲んでいたのが良く分かります。 |
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| 曲輪の隅には櫓が建てられていたそうです。 |
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| 宅地化され遺構は消滅していますが痕跡は良く分かります。 |








